トピックス

JAさが 畜産販売課よりお知らせ

佐賀県内における東北・関東からの稲わら等の流通・使用に関する調査結果について

消費者の皆様につきましては、常日頃より「佐賀牛」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

さて、3月11日の福島第一原子力発電所事故の発生以降に収集された高濃度の放射性セシウムを含む稲わらが流通し、この稲わらが牛に与えられていたことについて、農林水産省から全国の自治体に対して、東北・関東の16都県から移入された稲わら等の使用・保管状況の調査指示がありました。

 JAグループ佐賀では、7月19日から7月21日にかけて県内の乳用牛・肉用牛を飼養する農家対して聞き取り調査を行い、県へ報告しました。

 その結果、県内の牛飼養農家等において、原発事故発生以降に対象の16都県で収集された稲わら、麦わら、牧草等を使用している農家等がないことが確認されました。

 

なお、この調査結果の詳細については、佐賀県のプレスリリースをご覧ください。

調査結果詳細(佐賀県ホームページ)

http://www.pref.saga.lg.jp/web/kisha/_55515/_56109.html

2011-07-22 | 個別ページ | ニュースリリース